TOPIX Kishiwada East Rotary Club

岸高こどもクッキング

2018年11月18日(日)

第9回「岸高こどもクッキング教室」 辻林一郎会長挨拶  

「岸高こどもクッキング教室」の活動コンセプトに共感し、微力ですが応援と協賛をさせていただいております。

食に関する正しい知識と適切な食習慣を子どものうちから身につけることは、心身の健康を生涯にわたって保つことに欠かせません。

このことに、「岸高こどもクッキング教室」は、一役買っていると思います。

また、先月の10月は、世界食料デー月間でした。

食べ残し、売れ残りなどの理由によって、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」と言っています。

年間の「食品ロス」は、約646万トン。これは、国民1人あたり毎日茶碗約1杯分の食品を捨てていることになります。

「食品ロス」は、様々な場所で発生しています。なんと約45%が家庭から出されているのです。家庭から出される生ごみの中には、手つかずの食品が2割もあり、更にそのうちの4分の1は賞味期限前にも関わらず捨てられているのです。

「食品ロス」を減らす取り組みについても、今以上にお願いします。

今日参加の小学生の皆さん、自分で調理する楽しさを大いに体感してくださいね。

家庭科の秋田先生、リビング部の皆さん、応援のスタッフの皆さん、よろしくお願いいたします。

 

 

2018年2月11日に岸高こどもクッキングが開催されました。今回は、和菓子とお茶ということでした。岸高の秋田先生からの要望もあり当クラブから抹茶茶碗を寄贈させていただきました。皆様のご協力と、ご理解に感謝しております。