TOPIX Kishiwada East Rotary Club

イントラムロスRCとの協同事業

「Sitio Babo Projectを訪ねて」国際奉仕委員会 米本直樹委員長

2019年2月9日土曜日から11日月曜日・祝日にかけて辻林会長他4名でフィリピンはパンパンガ州クラーク市の現地を訪問・視察してきました。目的は姉妹クラブのイントラムロス・マニラRCとの共同奉仕事業に使用されたDDF(地区補助金)の執行が確実に行われていたかの確認です。

フィリピンはクラーク国際空港でアニー会長以下役員の方々の出迎えでこの旅は始まりました。日本の冬から一変に夏、イントラムロス・マニラRCの皆さんはサングラスに半袖、まさしく夏です。

Sitio Baboにある学校は宿泊したホテルからも近く約15分で現地へ到着、村の方々の熱烈歓迎を受けました。教室内部は今回の共同奉仕事業で整備されたパソコン、壁掛けのモニター等が整備され、到着を待っていた子供達から大歓迎を受けました。私達訪問団やイントラムロス・マニラRCの方々からの挨拶に続いて、子供達に文具品のお土産がプレゼントされました。2時間程の滞在を終えて現地を離れましたがDDFに感謝の奉仕事業でした。

 

2017年1222日から24日の日程でフィリピン・イントラムロスRCとの協同事業の視察に行ってまいりました。今回の事業は、原住民のシティオ・ラボ小学校の建物、建物回り、通学路の整備、電気設備で、工事の完了確認をいたしました。子ども達は笑顔で歌やダンスで歓迎してくれ、先生、父兄の皆様も大変喜んでいただきました。また、文房具、紙粘土、ボールペン、飴なども寄贈させていただきました。